桐芯材による重厚性、遮蔽感豊かな扉
桐集成材を芯材とした室内扉は世界でも例がなく、耐火、断熱、遮音、耐水、抗菌、調湿効果による寸法の安定性、多量の赤外線を放出する扉として、業界の注目を集めています。
現在の室内扉の90%は、中が空洞、又は紙詰めであり、消費者からより高いご満足をいただくためには隔たりがありました。
この度、桐集成材を芯材とした扉が、居住文化向上への提案として建築家、工務店からの評価を高めています。
居住空間の気密性も高まっている現在、扉下部アンダーカットの仕様が多くなりました。そのため遮音性は無視されています。当社の発想により扉下部幅10mm深さ80mmの溝を設ける事によりコンピューターシミュレーションの結果生活雑音を3db程落とす事が可能です。
特許取得 第3863549号
権利の範囲は「桐3プライ変則クロス貼りにより反りを止めた木製扉」です。扉に限定した事により取得出来ました。框組も不要でビス(蝶番、シリンダー)を直接扉に打つ工法により製造コストを大幅にダウンさせる事が出来ました。従ってJQAによるビス保持能力の検査結果を発表しています。大幅コストダウンの秘訣でもあります。
危険物性が桁違いに微少な扉
大臣認定ホルムアルデヒド等(V.O.C.)13の項目において全ての基準値を大幅にクリア。
計測出来なかった項目も5種類に上ります。
デザイン、サイズ、表面素材は全て自由
桐三層変則クロス貼(特許出願済)により、扉内部に框、骨組がありません。
従って、硝子入、引戸、折戸も自由です。デザイン、サイズ、表面素材、全て自由にご指定ください。
桐床(暖太郎)発売開始しました。
高性能室内扉(KIRISHIN-35)の発想の原点となったのは、桐床での生活でした。
桐床の特長は、当ホーム頁、ブログを開いて下さい。
製造工場
埼玉県2社、岐阜県1社、広島県1社、北海道1社
製造工場につきましては、従来型扉を造っている工場であれば、設備投資は不要であり、かつ1/3以下の製造時間で完成しますので、市場拡大に伴い全国に工場を設ける事が可能です。
お求めは
全国の建材店よりお求めになる事も出来ます。ジャパン建材様のBullsでもある、街路樹のネーミングで販売しております。当社より直接お届けする事も可能です。マンションでご採用いただく場合、当社にご連絡ください。遠隔地の場合でも最寄の工場より施工管理も含め対応させていただきます。


